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不動産の買取り


 
不動産の買取りについてのお話しです。
まず、不動産の売却には2通り方法があります。
1つ目は、不動産屋と媒介契約を結び、不動産屋に物件を預けて、一般の人に売ってもらう方法です。
こちらのメリットは、相場で売れます。(高く売れる、自分の希望額で売り出しができる。)
デメリットは、いつ売れるかが分からないです。
預けたその日に売れるかもしれないし、1年後かもしれません。
 
2つ目は、買取りです。
文字通り不動産屋に買い取ってもらいます。
この際のメリットとデメリットは、不動産屋に預ける媒介契約とは真逆になります。
買取りのメリットは、即決即金。すぐにお手元に現金が入ります。
デメリットは、不動産屋が安く仕入れてリフォームをして、転売する際に利益も取るので、
価格が相場よりもだいぶ安くなります。
上記の2通りが売却の際の方法です。
では、表題の買取りについて詳しくご説明します。
まず、どういった人が不動産の買取りを選ぶのか?です。
こちらも大きく分けて2通りあります。
まず1つ目、それは住み替えです。
今住んでいる家を買い取ってもらい、そのお金で次の家を買う。
といった方法です。
実際に具体例を挙げますと、老夫婦によくありまして、
今住んでいる家は広すぎる。なぜならば子供たちが独立して巣立っていったから。
夫婦2人で4LDKは広すぎるため、その家を売却し、階段のないバリアフリーなマンションに
住み替える。といった例です。
これは私が実際に仕事で携わった内容です。
これは住んでいる家に住宅ローンの残債がない方ができる方法です。
 
では、住宅ローンの残債があり、かつ住み替えたい場合はどうするのでしょうか。
これは、住み替えローンを利用します。
住み替えローンとは、例えば今の家の残債が2,000万円あるとします。
しかし買取り金額が1,500万円とします。
そして次に買いたい家が2,000万円とします。
その差が500万円ですので、買いたい家の金額プラス、差額分を借りることを、
住み替えローンといいます。
上記の場合ですと、合計2,500万円を銀行から融資を受けるということになります。
あくまで例えですので、買う人の年収などによります。
 
さらに例えますと、住み替えをしたい。
しかし、小額ながら残債があるが、買いたい物件がすぐに見つかった。
しかし、不動産屋と媒介を結んで預けても、いつ売れるかわからない。
売り出しをしている間に、買いたい物件が他の人に買われてしまうかもしれない。
そんな時も、住み替えローンを組み、不動産を買い取ってもらい、次の家を買います。
 
2つ目は、資産整理、もしくはすぐに現金が必要な方です。
これらは、それぞれ事情があるでしょうが、すぐに現金が欲しい方向けです。
 
上記のように、住み替えで利用される方がほとんですね。
 
以上、不動産の買取りのお話しです。

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