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個人賠償責任保険ってなに?マンショの水漏れも保障!


 
最近、『個人賠償責任保険』が注目されています。
賃貸に入居するときにも勧められますし、高校・大学の入学にあわせて学校側から勧められることもあります。
損害賠償責任の負担を保障してくれる保険なのですが、どんなときに役立つ保険なのか詳しく見ていきましょう。
 

個人賠償責任保険でカバーされる事例

 

・アパートで洗濯排水のホースが外れて階下に水漏れ。
・買い物中に高価な食器を落として割ってしまった。
・飼い犬がすれ違った人にかみつきけがをさせた。
・子どもがシーソーから飛び降りた反動で、反対側の子が落ちてねんざした。
・子どもが、学校備品のPCに飲み物をこぼして壊してしまった。
・自転車で歩行者に接触してけがをさせた。
・スノーボード中に、ほかの人にぶつかり骨折させた。
・キャッチボール中、ボールが当たって他人の家のガラスを割ってしまった。
・パーティー出席中、参加者の高価な着物に飲み物をこぼしてトラブルになった。
 
法律上賠償責任が認められるものに関して、保障が受けられる保険です。
うっかりトラブルになるこうした事態。
相手にけがをさせてしまった場合には、気まずい上に、治療費、仕事が出来なかった損害への賠償など、100万円単位の高額になるケースもあります。
示談交渉サービスが利用出来れば、相手との交渉をお願いする事も出来ますし、備えて置いて損はない保険といえます。
 

マンションの水濡れにも個人賠償責任保険

マンションの水漏れは、ほかの事故と比べて、まさかと言う感覚が大きいのではないでしょうか。
洗濯機の排水ホースが外れていたり、トイレを詰まらせたり、いつも通りの生活をしていても、突然、高額な損害賠償につながる事故が起こる可能性があります。
 
・階下の家財水濡れを保障
・床材・天井・壁などの張り替え工事費用保障
 
個人の専有部分から水漏れした場合、専有部分の住人に、数十万円~数百万円の保障費用が想定されます。
マンションの入居時に、個人賠償責任保険の特約付きの火災保険を勧められるのは、こうしたトラブルに対処するためなのです。
 

個人賠償責任保険への加入を確認しましょう

水漏れやぼやなどで高額の賠償が発生するかもしれない集合住宅では、保険で賠償責任をサポートする仕組みが必須ですね。
個人賠償責任保険は、火災保険、自動車保険、傷害保険の特約として付いていることも多いです。
クレジットカードの付帯サービスとして保障が付いていることもあります。
突然トラブルが発生したときに慌てないように、加入している保険に、個人賠償責任保険が付いているか確認しておきましょう。

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