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Column

将来に対する不安を解消するために、今できることとは?


 
将来、いつどのようなトラブルや問題が発生するかは、誰にも予測ができません。
ここでは、多くの人が不安に感じる3つの要素と、それらの不安を解消し、安心して老後を迎えるために必要な資金の考え方についてご紹介します。
 

現代人の「3大・将来の不安」

内閣府による最新の世論調査では、「悩みや不安の内容」として、多くの人が以下の3つを掲げました
 
1位:老後の生活設計について…55.7%
2位:自分の健康について…49.2%
3位:今後の収入や資産の見通しについて…42.7%
 
参考資料:内閣府大臣官房政府広報室 国民生活に対する世論調査(平成27年度)
http://survey.gov-online.go.jp/h27/h27-life/gairyaku.pdf
将来の不安要素、第1位は、何と言っても「お金」です。
お金がなければ、ゆとりのある老後を迎えるどころか、最低限の生活すらも満足に送る事ができません。
年金制度の破綻が叫ばれる昨今、社会保障への不安も高まっている事も不安の原因のようです。
次に、いつどのような病気にかかるかという不安も、多くの人が抱えているようです。
さらに、「現在の収入や資産の見通し」と答えた人が33.1%だったのに対し、それよりも約10%以上の人が「今後の収入や資産の見通し」と言う、将来の生活に対して危機意識を向けている事が、調査からわかっています。
 

退職金があてにならない時代

定年まで勤めた会社からもらう退職金は、多くの人にとって定年後の生活になくてはならない存在です。
しかし、退職金だけで、年金受給までの期間とその後の生活を送ろうと考えるのは、少々危険と言えるでしょう。
定年後は退職金を使って、のんびり旅行や趣味に打ち込もうと思っていた矢先、家族やご自身の急な病気や、突然の交通事故による賠償金などで、急に多額の資金が必要になる事があります。
もちろん、これはあくまでも最悪のケースですが、これらのアクシデントが全く発生しないと言い切る事はできません。
つまり、毎月の一定した収入が途絶える定年後の生活において、退職金を切り崩したお金を生活費に充てるのは、とても不安定な状態なのです。
 

老後に必要な生活費は約27万円

冒頭で紹介した世論調査の結果から、多くの人がお金・病気・収入の3つを不安視している事がわかっています。
つまり、実際にそれらの不安要素が原因で苦しんでいる人の事例を、多くの人が目にしていると考えられます。
 
総務省の『平成27年の家計調査報告書』によると、老後に必要な毎月の生活費は、約27万円というデータが出ています。
それに対し、平均的な年金受給額は、約19万円というデータが出ており、平均生活費を下回っています。
つまり、多くの人は不足分の生活費を、何らかの方法で補って生活している事になります。
補填する資金は、かねてから継続していた不動産事業の家賃収入や、株式投資などから捻出している人もいれば、定年後に新たに就いた仕事の収入という人もいれば、貯金を切り崩している人や、子供からの仕送りで生活している人もいるようです。
 
将来のお金の心配は、誰しも一度は想像する問題です。
世論調査などのデータを活用し、年金などの社会保障でまかないきれない部分を、どうやってカバーして行くか、具体的に考えて資産運用を初めておく事が、将来の不安を解消する手段となります。

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