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Column

小さなことから事故物件は防げます

こんにちわ。

もう2月も終わろうとしているのに、まだまだ寒い日が続きますね。

天気予報を見ていると、段々と暖かくはなるみたいですが、

こう寒暖差があると体調にも影響が出てきますよね。

先日、時間が空いたので実家へ顔を出してきました。

すると母から、父が3日間ほど入院していたことを聞かされました。

風邪をこじらせ、軽い肺炎になってしまったようです。

普段はくだらないことで連絡をしてくることもあるのに、

こういう大事なことを連絡してこなかったのは何故か聞いてみると、

「病状も大したことなかったし、余計な心配をかけたくなかったから」だそうです。

本人は、幸い大病にもならず、退院もして元気にしていましたが…

この日、たまたま実家へ行ったから話を聞けたものの、

行っていなかったら聞くことはなかったのかも、と思うと、寂しくもあり、悲しくもあり、不安もあり…

直接家へ出向けなくても、他愛ないことでもいいから、日頃から小まめに連絡を入れようと思いました。

今回はパートナーが近くに居たから大事には至りませんでしたが、

もし不在だったら?頼れる人が身近に居なかったら?独りだったら?

事故物件を扱っていると、「孤独死」に触れる機会があります。

そして孤独死はお年寄りだけの話ではありません。

「あの人元気にしてるかな?」連絡してみてください。

自分も「余計な心配をかけたくない」という気持ちはわかります。

すぐに「助けて」と言える人もいれば言えない人もいます。

「最近どう?」この一言だけでホッとする人もいます。

SNSが普及してきて、目から入る情報もたくさんありますが、

目で見えないこともたくさんあります。

小さなことですが、ちょっと気にしてみてもいいかなと思います。

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