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様々な利子の種類。仕組みを知って、有効に活用しよう

 
日常で発生する利子は、主に銀行の預貯金に対する利子と、住宅ローンの借入れにかかる利子です。
利子は、お金を借りた時は余分に支払う厄介な存在ですが、お金を預けた時には見返りとして受け取れる、嬉しい存在でもあります。
利子の基本的なしくみと、それぞれの場面で発生する利子の内容について理解しておきましょう。

 

利子が発生するしくみ

利子とは、金銭の貸し借りを行った時、お金を貸した対価として、貸した側が借りた側から受け取るお金の事です。貸借に際しての手数料や、お金を貸す事によって生じるリスクに対しての、報酬的な側面を持っています。
元金に対する利子の割合の事を、利率と呼びます。
日常生活で利子を目にする最も身近な例は、銀行にお金を預けた時です。
次いで、ローンの借入にかかるものや、債券投資で受け取れるものなどがあります。
 
□利息との違いは?
銀行など金融機関では、主に「利息」が使われますが、利子と利息には、大きな意味の違いはありません。使い分け方が人によって異なるだけで、意味する物は同じですので、どちらを使っても間違いにはなりません。
 
今回は、多くの人にとって身近な、銀行にお金を預けた時の利子と、住宅ローンの借入にかかる利子という、2つの利子について解説します。
 

銀行の預貯金に発生する利子

銀行にお金を預けると、預けた金額と利率に応じて、利子を受け取る事ができます。
利率は銀行や金融商品の種類によって異なり、預けた期間が長いほど利率は高くなって行きます。
また、預け入れ金額が高額に設定されている定期預金は利率が高く、普通預金のように、預け入れ金額の下限がなく、払い出しが容易にできるタイプの預金には、低い利率が設定されています。
利子の受取は、普通預金は年に2回、税金を引かれた金額が口座に入金されます。
定期預金は、満期日に利子が上乗せされ、利子を含めた預入額で継続するか、利子のみ普通預金に移して預け入れを継続するかを選ぶ事ができます。
 

住宅ローンの借入金に対する利子

住宅ローンを借りると、元金と利子を合わせた額を返済しなくてはなりません。
例えば、1,000万円のローンを20年間で返済する場合、単純に1,000万円を20で割った金額だけ返せば良いのではなく、設定されている利率に応じた利子も支払う必要があります。
住宅ローンを借りた時の利子は、固定金利または変動金利のどちらを選んだかで、返済額が異なります。
 
・固定金利…ローンの借入れ時に完済までの金利が決まります。
・変動金利…半年ごとに、市場金利の変動に応じて金利が変わります。
 
固定金利は返済の計画が立てやすく、変動金利は返済額が減少する可能性もあるというメリットがあります。
しかし、固定金利は市場が低金利になっても、高金利時のままの利率で返済し続けねばならず、その反対に、変動金利は市場が高金利になった時に返済額が増加してしまうというデメリットも持っています。
住宅ローンを借りる時の利子は、返済計画に大きく関わる重要な存在なので

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