事故物件専門
無料相談受付
電話番号:0120-821-704

Column

相続アドバイザーとは?相続で悩んだら最初に相談!

 
弁護士、行政書士、行政書士、不動産鑑定士など、相続に関係のありそうな専門家は思い浮かぶけれど、自分に必要なのはどんな手続きで、どう進めたら良いか自信がある人は少ないのでは?
相続アドバイザーは、相続に関する知識を広く持っていて、必要な手続きや、調査すべきこと、円満に相続を進めるための相談にのってくれます。
相続アドバイザーに相談するメリットについて考えて見ましょう。

 

相続アドバイザーとは?

相続の法律が2015年1月1日改正され、基礎控除のベースとなる金額が5000万円から3000万円に引き下げられるなど、より多くの人が相続税の対象になる可能性が高まりました。
そこで注目されているのが相続アドバイザーです。
2014年銀行業務検定の一つとして『相続アドバイザー』の資格試験がはじまりました。
民法や相続税法とあわせて、実際の手続きについても詳しい知識を問われる資格試験に合格しています。
『相続アドバイザー』に相談すると、ジャンルごとの縦割り知識では面倒になるケースでも、どんな進め方をするとスムーズに手続きできるのかアドバイスがもらえます。
「相続アドバイザー」という一つの窓口で、あなたの場合にあわせたベストな相続の進め方が相談出来るのです。
 

相続アドバイザーに相談するメリット

弁護士や行政書士に相談して、土地相続の税制や不動産の用途による税制の違いまで踏み込んで、節税対策のアドバイスをきたりするのは難しいですが、相続アドバイザーでは相談しやすいメリットがあります。

 

「“小規模宅地の評価減”を利用する」
家などの不動産を賃貸物件として相続すると、貸家建付住宅評価となって、相続税を計算する時の土地建物の評価額を下げることが出来ます。
知っておくと節税対策として使えますね。

 

「不動産の相続に絡む問題の解決」
都心では不動産の評価額が高くなりがちですから、高額の相続税が発生するケースがあります。
不動産を処分しなければ相続できないのに、権利関係などが複雑で処分できないなどのトラブルが起こりがちです。
どんな相続人がいて、ベストな相続の方法の方向性を示して、早い解決に導いてくれます。

 

「2次相続のトラブル防止」
配偶者が亡くなった後の相続では、権利を主張する人がぶつかりあってトラブルになりがちです。
現状にあった調整方法を相談出来ます。

 

「マイナス相続での不利益を回避する」
相続の手続きを始めようとしたら、負債も相続すると気付くケースがあります。
始めに相続アドバイザーに相談しておけば、あなたにとってメリットがある相続なのか、放棄した方が良い相続なのか知るための方法がハッキリします。

 

民法から税法、不動産評価など、相続に関わる知識が豊富なので、相続をどのように進めたら良いのか方向性が見えてきますね。

代表:
電話番号:0120-821-704
営業時間:10時~18時
メールでのご相談はこちら
このページのトップに戻る