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【事故物件】いわく付き不動産に幽霊はつきもの?

 

都市伝説や怪談話など、心霊やオカルトにまつわる話は動画サイトでも人気ですね。毎日のように、事件や事故は起きていますし、事故物件といわれる、“いわく付き”になってしまう不動産は少なくありません。幽霊の存在を信じる場合には、事故物件と聞かされて敬遠してしまう人もいるでしょう。実際、事故物件での幽霊体験は多いのでしょうか?

 

怪談話の舞台の特徴

都市伝説や怪談話では、奇妙な出来事に巻き込まれ、その原因が幽霊の仕業だとする展開が多いものです。『眠れない、金縛りなどが続くと思ったら、かつて、その部屋で自殺者がいて、霊現象を体験して、住人が頻繁に入れ替わっている…。』という具合です。実際には、いわく付きとして噂になる物件もあるようですが、科学的に分析すると、高層階マンションの風を切る音、温度変化による建材のきしみ音、カラスの足音などを『怪しい物音』だと感じて不安になるケースもあるようです。都市部の、入れ替わりが激しい物件では、周りの住人も入れ替わっていて、事故物件であることを気にせずに過ごせる場合が多いのです。むしろ、地方では、事件や事故の発生件数そのものが少ないですから、数年間、地域の人から『事故物件=幽霊がでそう』といったイメージを持たれがちです。

 

オカルトは個人の精神世界の問題

命あるものに慈しみの心を持ち、その命が失われた時には悼む気持ちが誰にでもあるでしょう。また、土地の守り神の存在を大事にする日本人的な思いは、尊いものです。それだけに、むしろ日々の生活を丁寧に暮らしている人に取っては、先祖や守り神に手を合わせることは、日々の暮らしへの感謝の象徴です。オカルト話として興味本位で接したり、恐怖の対象にしたてて敵対したりするものではないのです。事故物件であるという事実に過剰に反応する必要はなく、「相場よりも家賃が安い」ことをメリットだと思える人に取っては、幽霊の存在など重要ではないのです。

 

瑕疵と感じる度合いも人それぞれ

“人が亡くなった部屋だと知ったら落ち着かない”という人は多いですね。けれども、入院する時にベッドや部屋でなくなった人がいるかをたしかめる人はいませんし、住宅での自然死や病死の場合には、事故物件として扱われる範囲からのぞかれています。事件や事故での“いわく付き”の場合だけ、幽霊を持ち出すのは、ちょっと違う感じもします。事故物件に抱くイメージの差があるから、心理的瑕疵による値下げが行われる…こんな風に、合理的に考えられる人に取っては、『事故物件』を選ぶことも賢い選択と言えそうです。

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