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【事故物件】マイホームを手放す

 

身内が自殺した、事件に巻き込まれたなど、イヤな思い出のあるマイホームを手放して、新しい生活を始めたいという人もいらっしゃいます。
また、離れて暮らしているおじいさんの孤独死など、物件の処分に困っているという方も。
マイホームを手放す時のお話しをしましょう。

 

事故物件が敬遠される理由

・心理的に嫌悪感を覚える人が多い
・いわくつきと考えると縁起が悪いと感じて敬遠される
・事故を想像させるものが残っているとキツイ
・臭いに嫌悪感を覚える
・近所からの見る目が気になる
・なにかトラブルを引き寄せてしまいそうで不安

 

自殺や事件現場、孤独死などがあった場合、重要説明事項として伝えなければいけません。
しかし、そうした事実を聞くと、心理的に嫌悪感を覚える人が多いですし、買いたい人がなかなか現れないだろうと不安になりますね。
けれども、誰か1人でも希望者が現れれば、満足ゆく条件で手放すことが出来るのですから、あまりネガティブに考えない方がいいでしょう。

 

ほとぼりが冷めれば売れるかも知れない

次に入居してくれる方も、「いわくつき物件なのに大丈夫なのかしら。」と近所の方に見られることを嫌います。
少し期間を置いた方が、買い手が現れやすくなるでしょう。
仲介業者に依頼する場合には、複数の不動産会社と平行して契約できる『一般媒介』と、一社の不動産会社としか契約できない『専任媒介』があります。

 

このほかに、業者が直接買い取ってくれる『直接買取』というケースもあります。
仲介業者に依頼する場合には、内見希望者が来るたびに案内の必要があり、決まらなければ広告料も長期化します。
思い出のマイホームだったとしても、手放すことを決めているなら、早く方の荷を下ろしたいという気持ちになります。
『直接買取』であれば、業者と話がまとまれば、その後のことは業者任せですから、煩わしさがありません。

 

事故物件を直接買取してくれるものなの?

一般市場では印象の良くない『事故物件』ですが、利用価値をうまく引き出して再生するのを得意としている業者であれば、損を出さずに比較的高値で買い取ることが出来るようです。
立地が良く駆体がしっかりした物件ならば、リフォームして転売、借家として入居者に貸すこともあります。
シェアハウスや民泊施設、更地にして駐車場など、そうした物件を扱う業者なら、利用方法をいろいろわかっていますし、扱うのが事故物件と知っていてといわせしてくる顧客もいます。

 

『むずかしい物件』だと思い込んでいては、そこにつけ込んだ業者に買いたたかれるかもしれません。
いろいろな手段を持っている、事故物件買取専門業者に相談してみましょう。

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