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【事故物件】不動産が売れない!業者買取のメリット

 

「事故物件」、「説明事項あり」に当てはまる場合、処分を決めてからなかなか売れずに苦労する場合があります。一般の仲介業者利用者には、事故物件は避けたいと考える人が多いですから、うまくマッチングするのに時間がかかるのです。事故物件の処分にはどんな方法が良いのか、専門業者利用のメリットについてお話ししましょう。

 

事故物件が売れないデメリット

処分を決めたのになかなか売れないと、固定資産税の請求も来ますし、管理や手入れが行き届かない分、傷みが早くなります。購入者との交渉に入ったときには、価格を下げるか、リフォームを行う必要が出てくるでしょう。しかも、住まなくなって3年が過ぎると、3000万円の特別控除も受けられなくなります。売却価格に税金がかかる可能性が高くなってしまいます。一般の住み替えに備えて所有物件を処分したい場合でも、タイミングによっては購入希望者が現れるのに時間がかかることがあります。ましてや、殺人事件の現場になってしまった物件では、一般の物件と並んで「事故物件」や「説明事項あり」、「心理的瑕疵あり」などと書かれていたら、敬遠されてしまうのも仕方あり編ません。

 

専門業者は買取しても消化出来るのはなぜ?

① 事故物件を求めて問い合わせしてくる客がいる。

② 更地や、建て替えでの再生方法を熟知している。

③ 事故物件をオープンにしているからトラブルに強く、信用を得ている。

 

事故物件の仲介を一般の業者に依頼した場合、スムーズに契約に結びつきにくいのが常識とされています。人が亡くなっていると聞かされれば、なんとなく気分が悪いと感じますし、説明義務がうやむやではないかと不安があると、契約しにくいです。これが、はじめから堂々と「事故物件の取り扱いありです。瑕疵と判断される分価格が安いです。」とオープンにしてくれたら、“気にしないから安い方がいい”、“住宅以外の用途だから問題無し”と考える人のニーズに応えることになるのです。

 

処分したい不動産が売れない!と困る前に…

事故物件は、一般の市場では敬遠されがちですが、専門業者が持っている販売網なら、売れやすくなります。また、早く処分したいと思う場合には、業者買取という方法があります。持ち主と業者間での話し合いならば、仲介手数料も広告料もかからずに、話が早く決まります。なかなか売れないと悩むよりも、思い切って直接買取で話を決めた方が方の荷が早く下りるというケースもあるでしょう。また、仲介と違って、買取後の説明責任は、元の持ち主に及ばなくなると言うところも助かります。手放した後に、瑕疵責任を追及されてトラブルになるのも心配ですと事故物件を得意とする業者に相談してすすめることで、「売れなくて困るリスク」を「瑕疵責任追及リスク」を減らせるとも言えますね。

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