事故物件専門
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【事故物件】不動産売買の流れはどうなっているの?

 

事故物件になってしまった物件は、売れにくい、借り手がつきにくいというイメージがありますが、価格(家賃)が安ければ買いたい(借りたい)と考えている人もいますから、マッチング出来れば、一般的な中古物件と同じ流れで売買や賃貸になります。事故物件の処分の流れを追ってみましょう。

 

事故物件を得意とする業者に査定依頼

事故物件には告知義務があり、人が亡くなる事件や、自殺があったという心理的な瑕疵に当てはまる事項があれば、伝えなければいけません。告知義務に反すれば、後で、訴訟などのトラブルに発展する可能性もありますし、中古物件の業者は、事情はオープンにして、納得したお客さんに購入してもらうのが良いと考える様になっていきました。看板に、「事故物件取り扱い」など掲げている業者なら、安く事故物件を買いたいと考えているお客さんがつきやすくなっています。正直に事故物件だという事を知らせて、査定してもらいましょう。可能であれば、複数業者に査定を依頼して、一番信頼出来る業者に仲介を依頼しましょう。

 

購入希望者に内覧してもらう

仲介をお願いしたら、業者から購入希望者があった連絡を受けたら、物件をみてもらいます。事故物件といっても、清掃が行き届いていれば、心理的な問題だけで、実用には影響ナシと思ってもらえれば、交渉次第では満足いく金額で売れる可能性があります。補修すべき場所が多ければ、その分を差し引いた価格を提示されるでしょうが、傷みやシミもなく、良好な状態であれば、高値が付きます。内覧で具体的な条件をお互いに確認し、後になってトラブルにならない様にしておきたいですね。

 

金額が折り合えば売買契約を結ぶ

それぞれ条件を確認し合って、金額が折り合えば、売買契約を結ぶこととなります。早く売りたいと考えている場合には、相手の言い値で買いたたかれることもあるかと思いますが、事故物件を扱い慣れている業者の仲介なら、こうした物件を欲しい購入希望者が集まってくるので、比較的早く話が決まるでしょう。

 

早く処分したいと考えているなら?

購入希望者を仲介業者に紹介してもらう場合は、一般的な中古住宅売却の流れと同じですが、出来るだけ早く売りたい場合には、業者買取をしてもらうとラクです。業者に買い取ってもらえれば、仲介料の発生もなく、現状渡しですぐに売却が出来ます。後は、買い取った業者が購入希望者の内覧を案内してくれますから、内覧を何組も案内する手間もありません。スピーディーに売却したい場合には、事故物件の扱いを得意とする業者買取が、売り主の負担が最も軽い方法だと言えるでしょう。

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