事故物件専門
無料相談受付
電話番号:0120-821-704

【事故物件】売却損を出来るだけ出さないためには?

 

事故物件となってしまうと、なかなか買い手が見つからず、値段を格安にした不利な条件で処分することになり、売却損を出すことが少なくありません。心理的瑕疵物件は、購入する方の嫌悪感が大きければ、いくら安くしても売れないというケースもあります。

売却損を出来るだけださない処分の方法を考えてみましょう。

 

千葉県の殺人事件の現場の場合

ネット上で、千葉県が競売物件を格安で公開したことが話題になったことがあります。この事件では、住んでいた方が刺殺され、その後、固定資産税滞納のため差し押さえにあい、千葉県が競売にかけたというワケあり物件です。しかも、そのとき公開された屋内画像が、生活感の残るものだったので、一体買う人は現れるのかと騒がれました。

 

相場の1/5以下とも言われる価格設定でも売れないのではないかという声が多数を占める中、あっさりと不動産業者によって落札されました。物件は、大きめの一戸建てですが、「改装して宿泊施設にするかシェアハウスにする予定で、格安だから購入を決めた」という事です。価格さえ安ければ、いわくつき物件でも活用法はあるし、購入する人もいるということですね。

 

売却損を出来るだけなくすには?

事故物件を処分したい場合、相場よりも安くても仕方ないとあきらめている持ち主がほとんどです。一般的な購入希望者にむけて、売却の発信をしている場合、心理的瑕疵の面で値切られてしまう場合も多いようです。立て替えやリフォームをするのにも、ある程度の費用がかかりますし、事故物件に嫌悪感を持つ人は、いくら安くても買ってくれないからです。

 

買ってもらえるだけよかったと思い込んで売買契約に応じているケースもあります。ところが、先の事例でも紹介したように、事故物件でも活用方法は残っています。事故物件買取専門業者であれば、売り主が納得出来る価格で買い取っても、利益を出すことが出来るので、相場に近い価格で引き取ってもらえる可能性が大きいのです。

 

買取業者に見積もり依頼からスタート

事故物件は、身内の自殺や、事件による死亡など、持ち主にとって、ネガティブな思いと重なることも多く、供養して手放したいと考える場合が多いでしょう。

 

このとき、一般の不動産業者に相談しても、事故物件に嫌悪感を覚えるターゲットが相手ですから売れにくい…。けれども、事故物件買取専門業者であれば、「使用に問題ない事故物件を扱っている」という信用があり、どんな再生方法が適しているかも熟知しているので、専門業者に相談するのがよいでしょう。

代表:
電話番号:0120-821-704
営業時間:10時~18時
メールでのご相談はこちら
このページのトップに戻る