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【事故物件】心霊写真の見分け方は?

 

事故物件では、心霊現象が起こるのではないか、呪われるのではないかと不安を感じる人もいます。しかし、世の中に出回る心霊写真は、大半が霊とは関係無く、事故物件の不幸なエピソードも心理的な要因のためだと言います。心霊写真の見分け方についてお話ししましょう。

 

心霊写真は撮影ミスが原因?

心霊写真には、体の一部が無くなっている、奇妙なかたちに変形している、その場にあるはずのないものが写っている、顔や人が写っている…といったものがあります。人が亡くなった場所で撮影されたと知ったら、気味が悪く、恐怖を感じる人がほとんどでしょう。ところが、こうした心霊写真としてテレビやネット、書籍で紹介されているものは、単純に撮影ミスが重なった偶然であることがほとんどです。多重露出、光学的な原因で肉眼では気付かない反射を撮れていることがあるのです。「どう見ても人の顔にしか見えないものが映り込んでいる」という場合がありますが、科学的に解析すると説明がつく現象が、心霊写真を創り出しています。

 

CG・デジタルで合成が簡単になっている

フィルム時代には、フィルムの劣化、露出の失敗で心霊写真が意図せず生まれてしまうケースがありました。CG・デジタル機器が発達した現代では、簡単に合成が出来る様になり、作ろうと思えばいくらでも心霊写真風の画像や映像が作れるようになりました。ありえないものが写っているという事は、①合成、②光学的な理由が原因、③錯覚だと言えるのです。技術が進んでいますから、合成された人の顔や姿が映り込んでいるものは、自然な仕上がりになっています。そもそも、ちょっとしたすき間に目が写っている、人がのぞいているというのは、恐怖心をくすぐるシチュエーションですし、そうした画像が簡単に作れてしまうのです。

 

人が求めるオカルト写真

常識で理解出来ないこと、不思議な出来事を人は求めています。怪談話が聞けるバーが流行し、ホラー映画を作り物と知りながら、怖がり、娯楽の一部として楽しんでいます。興味本位で血なまぐさい不幸な出来事を、物語として求めてしまうのです。そんなオカルトを求める心理の必要性として、人の命の尊厳や、生き方の教訓が含まれている様に思えます。人は、自分の生き方を含め、世の中をコントロールすることは出来ないのだから、周りの人や自然に感謝して過ごすことが大事だと言うことです。世の中には、恐怖や不幸を認めて、より良く生きることを教えてくれる材料として、オカルト写真を求めるのかも知れませんね。

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