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アパート事故物件は避けるべき?

 

都内で、格安家賃の暮らしをのぞむなら、アパート事故物件が候補になるでしょう。マンションと比べて、木造2階建て程度の小規模な物件になりますし、さらに、事故物件となれば、賃料も格安です。アパート事故物件の賃貸事情についてまとめていきましょう。

 

都内のアパート家賃相場と事故物件

単身向け1K・1DKとしても、6万円以上は当たり前です。マンションに比べて小規模な建物になりますし、昔ながらの建物が残っている地区で探しやすく、築年数もある程度経っている物件が多いでしょう。都心では、立地さえ良ければ、賃料の相場はあまり下がりません。格安アパートを探すとなれば、『交通アクセスが良くない』、『築年数が経っている』、『見た目の清潔感が今ひとつ』など、マイナス面をいくつかクリアしなければ、ムリでしょう。そう考えると、事故物件を承知で選ぶというのも、格安をクリアするためには必要なハードルなのかも知れません。事故物件とは、部屋で亡くなった方がいる場合などに、告知義務が発生した物件のことです。自殺や殺人、孤独死などがあった場合には、その事実だけで敬遠する人もいますから、家賃を下げて提供していたり、礼金をゼロにしたり、はじめの2ヶ月の入居料が半額などといったサービスを行っている事が多いのです。

 

はじめの家賃2万円なんて言う物件がある

では、事故物件アパートの家賃を見てみましょう。3割安程度~の値引き状況で、早く入居者を決めたい場合には、より安く、定期賃貸になっている場合もあります。もちろん、賃貸に出されるときにはリフォームで清潔感がある部屋になっていますから、人が亡くなっていることを、気にしなければ問題なしです。海外では、築年数が経っている建物も多いですし、事故物件という考えがないとも言います。合理的な考えをされる方の場合には、むしろ、都内の好立地アパートを好んで住む方もいる様です。

 

事故物件に心霊現象はつきものなの?

オカルトや超常現象を信じている方の場合には、告知事項を知った途端に、『なにか気味の悪い感じはないか』という見方をしてしまいますし、そうした現象に結びつけて考えたくなります。ただ、それを瑕疵(欠陥)として、嫌う人がいるから、安く出来るという事も出来ます。『事故があったからもう住めない』のではなく、『安く住めてありがたい』と思える人に住んでもらった方が、物件も喜ぶのではないでしょうか。心霊現象は、感じない人には関係無いのです。

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