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オカルトを信じる?事故物件の心霊写真について

いわくつきの物件、事故現場で撮ったとされる怖い心霊写真…。人の無念や思いの強さを考えると、そこで亡くなった人がいるという話と合わせて「やっぱりか」「ゾッとした」と感じるものです。事故物件で撮影された心霊写真についてお話ししましょう。

体が透けるのは何かの警告?

心霊写真を検索すると、体の一部が透けている写真がヒットしてきます。番組で紹介されることもありますが、原因は、霊障で写真を取った場所や、人への警告だとされることが多いですね。人が亡くなったことがある事故物件ではなおさらです。あり得ない写真が撮れてしまったときには、怨念やたたりがあると不安になります。ところが、科学的に分析すると、説明がつく心霊写真が多く、正体のわからないものに対する不安が働いて、怖いと感じるようです。肉眼で見ている時には自然と多角的に見えているのに、写真という平面になると、錯覚が起こる場合があるのです。どう見ても足が消えている写真が、体のねじれやものの陰になって隠れている、同系色の上でぶれている事が原因だというケースも多いのです。

顔が映り込んでいるのは霊なの?

心霊写真として紹介されることの多いものとして、顔が映り込んでいる写真があります。事故現場で撮影された写真に顔が写っていると、亡くなった人の無念だ、怨念が残っていると、怖い写真だと騒がれます。カメラ撮影の失敗で、多重露出という現象がありますが、ハッキリとした顔が映り込んでいる場合には、弱い光で十分な露出が得られなかったところにハッキリとした画像が重なっている場合、意外なものが反射していて人の様に見えている場合、陰影が影響して顔のように見えている場合があります。撮影されたときの状況を綿密に再現することで、同じような写真が撮れることがあります。事故物件の紹介画像で、押し入れから人がのぞいている様な画像が撮れていたケースがありますが、押し入れの中のダンボールの影が原因と言われています。

事故物件との付き合い方

事故物件で心霊写真が撮影されてしまうと、「やっぱり何かあるのでは…」と、騒ぎになることがありますが、それは心理的な原因が由来しているということでしょう。不幸な死を遂げた人がいるということを考えただけで、人は不安になったり恐怖を感じたりするものです。「人の不幸を真摯に供養したい」という人間的な感情が働いているものなのでしょう。ですから、人の道に外れないまっとうな生き方に自信があれば、心霊現象はオカルトでしかないのです。

心霊写真の見分け方は?

事故物件では、心霊現象が起こるのではないか、呪われるのではないかと不安を感じる人もいます。しかし、世の中に出回る心霊写真は、大半が霊とは関係無く、事故物件の不幸なエピソードも心理的な要因のためだと言います。心霊写真の見分け方についてお話ししましょう。

心霊写真は撮影ミスが原因?

心霊写真には、体の一部が無くなっている、奇妙なかたちに変形している、その場にあるはずのないものが写っている、顔や人が写っている…といったものがあります。人が亡くなった場所で撮影されたと知ったら、気味が悪く、恐怖を感じる人がほとんどでしょう。ところが、こうした心霊写真としてテレビやネット、書籍で紹介されているものは、単純に撮影ミスが重なった偶然であることがほとんどです。多重露出、光学的な原因で肉眼では気付かない反射を撮れていることがあるのです。「どう見ても人の顔にしか見えないものが映り込んでいる」という場合がありますが、科学的に解析すると説明がつく現象が、心霊写真を創り出しています。

CG・デジタルで合成が簡単になっている

フィルム時代には、フィルムの劣化、露出の失敗で心霊写真が意図せず生まれてしまうケースがありました。CG・デジタル機器が発達した現代では、簡単に合成が出来る様になり、作ろうと思えばいくらでも心霊写真風の画像や映像が作れるようになりました。ありえないものが写っているという事は、①合成、②光学的な理由が原因、③錯覚だと言えるのです。技術が進んでいますから、合成された人の顔や姿が映り込んでいるものは、自然な仕上がりになっています。そもそも、ちょっとしたすき間に目が写っている、人がのぞいているというのは、恐怖心をくすぐるシチュエーションですし、そうした画像が簡単に作れてしまうのです。

人が求めるオカルト写真

常識で理解出来ないこと、不思議な出来事を人は求めています。怪談話が聞けるバーが流行し、ホラー映画を作り物と知りながら、怖がり、娯楽の一部として楽しんでいます。興味本位で血なまぐさい不幸な出来事を、物語として求めてしまうのです。そんなオカルトを求める心理の必要性として、人の命の尊厳や、生き方の教訓が含まれている様に思えます。人は、自分の生き方を含め、世の中をコントロールすることは出来ないのだから、周りの人や自然に感謝して過ごすことが大事だと言うことです。世の中には、恐怖や不幸を認めて、より良く生きることを教えてくれる材料として、オカルト写真を求めるのかも知れませんね。

事故物件の心霊写真をガチで集めると…

事故物件と言えば、霊現象やヤバイ写真が撮れたなどオカルトな出来事が話題になりますね。どんな物件で、ガチな心霊写真が撮れる様な、怖ーい噂が流れているのか調べてみました。
呪われていそうで怖いかも。

亡くなったこどもの霊が写りこんでいる

秋田で起こった殺人事件。
33歳の母親が、自分の9歳の子どもを欄干から突き落として死なせたうえ、1ヶ月後に友達だったの7歳子どもを絞殺し、死体遺棄した事件がありました。
このとき、犯人である母親は、我が子が行方不明になったとして捜索を依頼し、1ヶ月後の事件を起こした後も、我が子の死が転落のための事故死とされたことに不服を述べて詳しく捜査するように騒ぎ立てていたと言います。
その事件の取材中に撮影された写真の中に、自宅のガラス戸に、なくなった子どもとそっくりな顔が映り込んでいると話題になりました。その自宅こそ、絞殺の犯行現場となった場所でした。

自殺の名所高島平代団地(板橋区)

1972年当時珍しい高層団地として入居がはじまった高平団地。団地という公共性のため、誰でも屋上や非常階段などに入れることもあってか、1980年には、自殺者が133人を越えました。3階以上の通路や非常階段には、事故防止のためのフェンスが設けられましたが、そのフェンスで首つりをする人も出るという皮肉な結果となりました。当時、『高島平=高層団地=自殺できる』というイメージが突いてしまったようです。飛び降りは住人ではない人が多く、さすがに最近は少ないですが、マンモス団地と言うことで、自殺のあった部屋はいくつもあります。心霊話や心霊写真などのオカルトチックな噂が絶えません。

新宿トーアビルは幽霊物件?

新宿で有名な心霊スポット。
水商売は霊的な噂がつきものですが、こちらの物件では、飛び降り自殺、室内での首つりなど、亡くなった人は数知れずというビル。
ホストにはまり、ソープ嬢に身を落とし、このビルで自殺…そんなことが何件も起きて、負のオーラがすごいと評判になっています。エレベーターに幽霊が住んでいるという噂を持っており、心霊写真を取ろうとする人も後を絶たない。人の出入りが多い場所には、なにか特別な気が渦巻いているのかも知れません。特に、水商売系では、人の愛憎の感情がすさまじく、ホストに入れあげる女性は、身の破滅承知で命を削る生き方をしていますし、ホストクラブが入っているこのビルでは噂が絶えないのでしょう。

事故物件の心霊写真について

事故物件のお部屋の写真を撮ると、心霊写真が撮れるのでしょうか?事故物件の心霊写真を検証してみます。

心霊写真でもっともポピュラーな「オーブ」

まず一番多いのが「オーブ」です。オーブとは、写真を撮ると無数の白い魂のようなものが写真に写ります。れは最初はなかなか気づかないものです。最近は見ませんが、インスタントカメラだと、現像してから気づきます。デジカメや携帯の写真だと、その場で確認ができますので、すぐにわかります。
しかし、最初は「レンズが曇ったかな?」ぐらいにしか思わないのです。それか「埃がすごいなー」程度でしょう。だがしかし、これがまた不思議なのが、「その部屋でだけ撮影すると移る」のです。これは度合いにもよってきますが、軽いと埃が写ったかな?くらいですが、ヒドイとオーブだらけで何も見えない程まであります。おそらく、その度合いが危険度を示しているのではないかと思いますが…。不思議なのが、リビングでは綺麗に写るのに、隣の部屋で撮るとオーブだらけ、これはおそらくその部屋で「何かがあった」のでしょう。一番多いのはこの「オーブ」ですね。

「写っちゃった」系の心霊写真

次に、やはり「写っちゃった」系が多いでしょう。私はあまり見たことがありませんが、逆に「写らない」というのは見たことがあります。事故物件に該当するお部屋で写真を撮影すると、ピースしている片方の指が写っていない、並んで写真を撮った時にある人の右足が写っていない、半袖から下の腕が写っていない、というのは見たことがあります。調べてみると、写らなかった箇所に何かしら異変が出る可能性があることを示唆している、という情報を聞いたことがあります。
しかし、その友人は何事もなく平穏に暮らしています。もう10年くらい前の話しなので、たまたまだったのでしょう…。あとは「写っちゃった」系では、多いのが「肩に指が乗っている」や、「部屋の片隅に顔が写っている」等でしょう。「白いモヤみたいなものが顔に見える」というのは、こじつけっぽくそう見えるだけの気がするのですが、明らかに、あからさまに写っているものもありますね。事故物件で撮影すると、前の住民がまだ成仏していなく、そういったかたちで現れるのでしょう。これまた何かに気付いてほしくて出ているかもわかりませんが、そこに気付くのは難しいですよね。事故物件で撮影すると写ってしまうのが多いので、極力避けましょう。

とは言いましても、事故物件を売出し、貸出しする際に、ネットに写真を掲載したりしますので、不動産営業の私からすると、少し困ったものです。笑< なにも写っていないのを確認してから掲載しますが、勇気がいりますね。 以上、事故物件の心霊写真のお話しです。

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