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マンションマンション 落下からの落下事故を防ぐには?

 

高層マンションでの落下事故は命にかかわりますから、お子さんのいる家庭では特に気をつけたいものです。マンションからの落下事故を防ぐための対策をまとめてみましょう。

 

ベランダに足場になるモノをおかない

プランター用の台や、ゴミ箱など、ベランダに出している家庭は意外とあるものです。小学1年生くらいまでの体格なら、室外機の高さ65~70㎝くらいですとよじ登るのが大変ですが、その横に厚みのあるマットやバケツなどがあれば、遊び道具にして上ってしまうかも知れません。高層マンションで育った子供は、大人が考えるよりも高さへの恐怖心が鈍くなっているといわれています。室内や、地上で遊ぶときと同じ感覚で、ベランダで高さのあるものに乗ってしまう事が充分考えられます。また、幼児は、頭が大きく、重心が高いのでバランスを立て直すのがむずかしく、落下事故に合いやすいことをおぼえておきましょう。

 

ちょっとした油断が事故を生んでいる

実際の落下事故が起きた状況を調べてみると、ゴミ出しや近所のコンビニなど、ちょっとのつもりで3~4歳児を部屋に置いたまま、外出した間に、ベランダに出て行きおいてあったものに乗って、身を乗り出して転落という場合がほとんどです。中には、ベランダにものは置いていなかったものの、自力で運べる子供イスを持ち出したケースもありますから、油断は禁物です。大人が予想もしないチャレンジによって事故が起きてしまう可能性があるのです。

 

マンション施工上の対策は?

①手すりの高さは1.1メートル以上、②手すりの感覚は11㎝以下、③中庭などに金網設置という対策が取られることが多いですね。ただ、壁の立ち上がり部分が65㎝以下で柵がついている構造ですと、壁の立ち上がり部分によじ登ることが出来るので、柵そのものの高さが80㎝以上なければ簡単に乗り越えられてしまうでしょう。やはり小さなお子さんのいる家庭では、気をつけなければいけません。

 

高層マンションでは子供から目をはなさない

子供の行動は日々成長していますから、まさかと思うようなことをやってのけることがあります。特に3~4歳の幼児は、大人のすることを見て何でも真似ることが好きですし、一人でロックを外して外に出てしまう可能性があります。ベビー用の簡易なロックでは外してしまう場合もあるでしょう。言い聞かせて理解させることもできる年頃ですから、普段から、ベランダには出ない約束をし、一人で留守番させないように気をつけましょう。

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