事故物件専門
無料相談受付
電話番号:0120-821-704

マンション下落は本当か?物件購入のタイミングは?

 

最近、都心マンションの価格下落が話題になっています。値上がりを待って転売するのが目的ならば、マンション価格の下落は大変困ったことですが、購入のタイミングを待っている人に取っては悪いことではありません。マンションを格安で購入したい場合、需要と供給のバランスを見極めて、タイミングをはかることが大事です。好立地マンションに、格安で入居する方法を考えて見ましょう。

 

下げ止まり感を見極める

おしゃれでセレブなイメージブランドで高値を呼んでいた湾岸エリアは、築地市場の移転問題で、豊洲の土壌汚染が進んでいるような風評被害を受けました。ニュースで、移転先の豊洲の水質が…というフレーズが繰り返され、イメージダウンしてしまったようです。ただ、生活には何の問題もありませんし、むしろ下落を狙って、高騰期の2割安ほどの価格で購入できるチャンスとも言えます。割安感が広がれば、東京オリンピック効果で、需要が少し持ち直してくるでしょう。下げ止まり感を見極めて、底値で購入できた人が得をするといった結果になりそうです。それでも、築浅の億ションを数千万円以下でとなれば、そう簡単には見つからないでしょう。

 

価格の安さでなら事故物件という選択も…

不動産はとにかく需要と供給のバランスで価格が決まってきます。新築のきれいな物件でも、交通アクセスが悪い、間取りが使いにくい、風評被害の影響を受けている…といったマイナス条件が重なれば、マンション価格は下落していきます。実用的に何の問題がなくてもです。築浅で立地にも恵まれ申し分のないマンションなのに、かつての住人が部屋で自殺している場合は、『事故物件』となります。自殺の事実を知って気にする場合、いくら安くても買う気になれないと言う人もいるでしょう。その分、需要が低下し、価格も下落します。けれども、臭いがするワケでもなく、キレイにリフォームされていたら、お得な物件だと考える人もいるのです。

 

事故物件取り扱いを等位とする業者

最近は賃貸物件でも、格安物件に出会えることを理由に、事故物件取り扱いを得意とする業者を訪ねる事例も多くなっています。自殺や殺人のあった物件は、心理的瑕疵物件と呼ばれ、事実を伝えて契約することになっています。事故物件を得意とする業者は、事故物件であることをオープンにしていますし、相場よりも安い価格を設定していますから、「予算にあう物件が見付けやすい」と考える人もいるのです。マンション下落の底値を待つか、事故物件取り扱い業者をあたると、安く買える確率が高いですね。

代表:
電話番号:0120-821-704
営業時間:10時~18時
メールでのご相談はこちら
このページのトップに戻る