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事故物件で最強といわれるのはどんなもの?

 

賃料の安さで注目される事故物件は、“心理的瑕疵物件”や“説明事項あり物件”と資料に書かれています。そうそう心霊現象が起きるわけでもないし、資源は有効に活用した方が良いという考えの方にはお得かもしれませんね。とは言っても、“さすがにこれはキツイ”と思うのはどんなものか調べてみました。

 

誰もが知っている事件現場はさすがにキツイ

殺人現場の場合、いくら家賃、価格が安くても、お断りしたいと思う人は多いですね。週刊誌や、ワイドショーなら、血なまぐさい事件、猟奇的な事件は注目を浴びますし、興味本位で、どれだけ凄惨な状況になっていたのかを知りたがる人もいます。けれども、それは自分とは別の世界で起こっている他人事だからです。もし、内見に訪れた部屋が、「誰もが知っているあの事件の現場だった。」と知らされたら、ためらうのはあたりまえです。

 

ネットで見かけた最強事故物件

『尼崎事件の舞台になったマンション』

恐怖支配で知人家族を離散させ、8名もの死者、3名の行方不明者がでた事件です。主犯格の女は、逮捕後留置所で自殺しています。競売で購入した金融業者が、リフォームして一般向けに販売した事があり話題になりました。

 

3件事件発生4人死亡のマンション』

事故物件サイトで公開されているモノには、一カ所にいくつもマークが密集しているモノがあります。けれども、毎日事件事故は発生しているのですから、都市部の戸数の多いマンションなら、何年もの間に事件が重なっても仕方のない部分もあります。

 

事故物件にキツさのランクがあるとしたら…

亡くなり方が壮絶な現場の場合、心理的な瑕疵が大きいようです。同じ孤独死でも、自然に布団の中でなくなって数日中に発見された場合と、腐敗が進んでから見つかったり、臭いやシミ・汚れがキツかったりするのは、気が進まないでしょう。また、自殺の場合にも、首つりや、失血死の場合には、凄惨な状況が目に浮かんできて、気にしないでおこうと思っても、良い気分ではないという人もいるでしょう。けれども、人が生きている限り必ずおわりは来ますし、人が亡くなったことがある場所をすべて避けて暮らして行くわけには行きません。

 

交通事故では、年間5000人がなくなるそうです。そのたびに、事故現場では心霊話が持ち上がりますが、これは、そうした危険があることを戒めとして心に留めて、注意深く通行する気持ちにさせてくれます。実は事故物件に接することは、受けとり方によっては、日々を丁寧に生きようと思い直すきっかけになるのかもしれません。

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