事故物件専門
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事故物件とはどういうものなのか?

 

事故物件とは、その名の通り事故があった物件のことを指して言います。
ではどういった事故なのか?それを下記にまとめてみます。
大きく分けると、「心理的瑕疵」と「物理的瑕疵」と2つに分けられます。

 

■まずは「心理的瑕疵」の事故物件■

・殺人が起きた事故物件
誰もが最初はこちらが思い浮かぶのではないでしょうか?
夫が妻を、または妻が夫を殺した。ですとか、強盗殺人があったとか、そういったものを指します。
主にそのお家で他殺があった場合のことですね。

 

・自殺した事故物件
こちらもよく聞くと思います。
マンションなんかでいうと飛び降り自殺ですね。
割と高層マンションなどに多く見られる傾向があります。
あとは一戸建てでも首つり自殺などがあります。
よくあるのが、離婚した、住宅ローンが払えなくなった、リストラにあった、などで、
自殺してしまう人がいるみたいです。

 

・自然死した事故物件
意外と、こちらも事故物件扱いになります。
この場合、寿命で亡くなったとか、病気で亡くなった、発作で亡くなった、こういったケースが含まれます。
死体がすぐに見つかればいいのですが、孤独死となると、発見が遅くなってしまうと、変死体となってしまう場合もあります。(臭気などで周囲に見つけてもらう。)
家族に看取られながら亡くなったとしても、そのお家で息を引き取った(亡くなった)ことになれば、告知義務が生じるので、扱いとしては事故物件になるのです。

 

・火災があった事故物件
こちらも事故物件です。
自らの不始末等で火災が起きてしまった場合や、放火で燃やされたとしても、火災が起きたのが事実なので、
事故物件となります。
隣から火事をもらった場合や、ボヤ程度でも、近所が知っている=家を買って住んで後から周りから知る、となれば、告知義務となりますので、厳密にいうと事故物件と同じ扱いになります。

 

・事件があった事故物件
こちらは殺人や火災とまではいかないとしても、強盗にあった、車が突っ込んできた、などとなった場合は、
事件があった物件として、事故物件扱いになります。

 

・周辺に悪影響を及ぼす施設がある事故物件
こちらは事故物件とは少し違いますが…
近所に宗教施設がある、暴力団事務所がある、などとなった場合、
こちらも告知義務となりますので、事故ではないですが、扱いとしては事故物件と同等になります。

 

以上が心理的瑕疵のある事故物件です。

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