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事故物件にある怖い話

 

事故物件に実際にある怖い話です。
これは「心理的に怖い話し」と「現実的に怖い話し」があります。

 

まずは心理的に怖い話しです。

これは俗にいう「見えちゃった」です。
自殺物件、他殺物件などの、殺人に関する事故物件にあります。
先述の2では気にする気にしないの話しでしたが、
実際に起こると、気にしないでは済まなくなります。
実際にあった経験談(人から聞いた話しを含む)です。
まず、一人暮らしなのに、気配を感じて一人ではない気がする。
これは誰かに見られているといった現象です。
ここまでは気にしないで済むかもしれませんが、
ラップ音がしたり、天井、壁、床から「トントン」と音がする、人の声が聞こえるとなると、
もはや怪奇現象になります。
マンションに至っては、エレベーターに起こりやすいと聞いたことがあります。
なぜかボタンを押していない階に必ず止まるなど…。
他には、夜中に誰かがお風呂に入っている音がする、閉じたはずの扉が開いている、
置いたはずの物が違う場所に移動している、隣の部屋から音と声がする、
しまいには扉の隙間から誰かが覗いている・・・などです。
こういった心理的に怖い話しは、怪奇現象が実際に起こってしまったということです。
もし事故物件を売却する際には、お祓いなどをしてから売却した方がよさそうです。
本人のためにも、次に買う人のためにもしておいた方がよさそうですね。

 

続いて現実的に怖い話しです。

こちらは先述にも書いたように「物理的瑕疵」のこともそうなのですが、
それは極端な話し直せば良いこと。
ここではそうではなく、違う現実のことを記します。
それは、もし住んでいた人が借金などしていて、借金を苦に自殺してしまった場合です。
何故かと言いますと、物件を売却して、違う人が買ったとしても、
その家に借金の取り立てが来ることがある、ということです。
最悪なケース暴力団関係の人が来ることだってあり得ます。
所有者が自殺し、事故物件により、相続人などがいなく、競売になった時もそうでした。
貸していた人間が死んでしまったとしても、そこに家がある限り、そこに取り立てに来ることもしばしばあります。
事情が分かってもらえればいいですが、何度も来られると怖いですよね。
これが現実的に怖い話しです。
とは言っても、上記のケースに限られますので、こういったケースは少ないとは思いますが。
これが、現実的に怖い話しでした。

 

以上が事故物件の怖い話しです。

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