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事故物件には優良物件の見分け方があるの?

 

家賃の安さで事故物件を検討する場合、どんな物件を選ぶと良いのでしょうか?
事故物件といっても、その後の使用感に影響が大きい物件と、そうではないものがあるのです。
家賃・価格の安さといった特徴はそのままで、瑕疵(かし=欠陥)を感じにくい物件の見分け方についてお話ししましょう。

 

優良事故物件の見分け方

①事故物件であることをオープンにしている②臭いが残っていない③特殊清掃・リフォーム済み④近隣住民に嫌悪感をもたれていない⑤事故物件の扱いに慣れた業者が扱っている…こうした条件を満たしている物件は、使用に問題がなく、むしろコスパの面で優秀です。いくら安くても、自殺があったなどの心理的瑕疵以上に、死臭が残ってる、事故を連想させる汚れや破損がそのままの物件はマズイでしょう。事故物件を専門に扱う業者なら、特殊清掃・リフォームまで完全に行った上で、市場にリリースするものです。荒れ果てた状態で見せられるより、住める状態で見せられた方が、心理的瑕疵も断然軽いですね。プロの手が入って、一般の物件と変わらないか、それ以上にキレイになっている事故物件なら、立地、品質共に優良物件です。

 

事故物件の心理的瑕疵の考え方

自殺や孤独死、殺人事件の現場となった部屋に、多くの人が嫌悪感を覚え、心霊現象まで心配する方がいます。日常的に身の回りで人の死を経験した事がない場合、特に気になるかも知れませんが、年間2万人以上の自殺者がいるのですから、人が亡くなったことがある物件というのは少なくありません。使用上の欠陥がないのに、『嫌悪感』だけで使われなくなってしまう物件…もったいない話です。説明責任を果たした上で、使用に問題ないレベルにリフォームをかけた物件を扱う業者は、むしろ信用出来ます。事故物件じゃないのかと疑いながら微妙な物件を紹介され、数年前に自殺があったと近隣から聞かされてトラブルになるケースがありますし、オープンにして、住める品質にしてリリースされた物件を選んだ方がスッキリします。

 

事故物件は本当に避けるべき?

重要説明事項の告知義務について注意深く扱う業者も多いですが、何年まで義務があるのかガイドラインもなく、損害賠償請求の判例結果もまちまちです。地方都市で、自殺物件の告知義務期間が10年という判決がでたこともあります。「心理的瑕疵は入居者の受けとり方に左右される部分が大きい」、「実用的に問題ないレベルの事故物件がある」という事を考えると、優良事故物件なら検討候補に入れても良さそうですね。

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