事故物件専門
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事故物件に住んでいる人達について

 

事故物件が多い中、気持ち悪がって住まない人が多数でしょうが、
これだけ事故物件の数が多いと、実際に住んでいる人達も当然いるわけです。
実際にどんな人が住んでいるのか、調べてみました。

 

まずは、私が事故物件を仲介して、買った人達のお話しです。
先述にも記載しましたが、韓国人の方が事故物件を購入しました。
この事故物件はマンションで、一室で夫婦間の殺し合い(夫が妻を刺殺、妻も夫を刺殺)があったお部屋です。
実際に、中に入ってお客様をご案内しましたが、私自身は特に変な感じはしませんでした。
むしろフルリフォームされてとても綺麗でした。
金額はなんと相場の約三分の一です。
韓国人のお客様は買いますと即答でした。
私はご案内する前に、告知事項を説明しました。(事件の詳細と価格が安い理由)
そのお客様は、「全く気にしない。」ということでした。笑
むしろ安くて喜んでいました…。
その後、挨拶にも行きましたが(お部屋に入りました。)なんてことない平穏な生活でした。
これはたまたま何もなくラッキーだったのか、怪奇現象があっても気づいていないのか、
そこはわかりませんでした。

 

続きまして、一戸建てで、クローゼットの中で首つり自殺をした物件を私が仲介して、買った人のお話しです。
こちらもまた、韓国人でした。笑
韓国人ってすごいなってというイメージが付きました。
こちらの方々も、理由は上記と全く一緒でした。
「全然気にしない。」と。
そして「安くてラッキー。」ですと。
しかし、問題のクローゼットは、明らかにそこだけしっかり直した感がハンパなかったです。
むしろ違和感さえありました。
でも、寒気とか、嫌な感じはしませんでした。
クローゼットの中にも入ってみました。(恐る恐るですが)
特に何も…。
変な感じはそうそうあるものでもないのかもしれません。
そこに暮らしている方々も、今も普通に暮らしています。
ここまでが私が直接関わった事故物件に住んでる方がです。

 

続いて、後輩から聞いた話しです。
これは、後輩が「家賃は捨てるようなものだから、とにかく安いところがいい」という理由で、
事故物件にたどり着きました。
後輩の友人も同じく経済的理由で事故物件を選んでいます。
後輩も特に変な話しはなく、普通に生活しているとのこと。
しかし、友人の1人が事故物件から引っ越したそうです。
詳細は連絡が付かないからわからないとのこと。
無事だといいですが…。

 

以上のように、事故物件に住む人達の理由は皆「経済的な理由から」とのことでした。

 

以上、事故物件に住んでいるお話しです。

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