事故物件専門
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事故物件に実際に住む

 

まず事故物件に住む場合、実際はどんな人が住むのでしょうか?

そして事故物件はどんな状態で売出し、貸出しをしているのでしょうか?

実際にどんな人が住むか調べてみました。

まず、基本的には売出し、貸出し共に、相場よりも安くなります。

状況や場所によってはとても安くなります。

もちろん告知事項有りなので安いのですが、これがまた、中には事故物件のみを探している人たちがいます。

理由は「安いから」です。

ただそれだけです。

「出る」とか「怖い」とかそういうのはないのです。

そして私の印象ですが、海外の方は特に気にしない方が多いです。

私が取引した中にも事故物件を購入された海外の方がいらっしゃいました。

国によっては事故物件で幽霊が出ると高値で取引される国もあります。

国ごとの慣習もあると思いますが、外国人の方は事故物件を気にしない人が多いという印象です。

 

そして実際に事故物件に住んでみてどうだったか、知人友人含めいろんな人に聞いてみました

まず「物理的瑕疵」のある事故物件に住んでいる人に聞いてみました。

この方は「傾いている家」に住んでいる方のお話です。

傾きに関しては、慣れると思い、購入して引っ越したそうです。

ところが、実際は、傾いているせいなのか、三半規管がおかしくなり、めまいがする様になったとの事でした。

めまいからくる嘔吐などもあり、ノイローゼ気味になったとのことでした。

結局、傾きを直して、今は通常通り過ごせているとのことでした。

私も傾きには敏感なので、査定時には気付く事が多いです。

傾きにもよりますが全然平気な方もいらっしゃいますので実際の物件を確認してご検討してみて下さい。

通常よりは安い物件になる事は間違いないです。

 

続いて「心理的瑕疵」にあたる事件があったお家に住んでいる人にお話しを聞いてみました。

2人いたのですが、まずは1人目。

この方は何事もなく普通に生活ができているとのことでした。

何が見えるわけもなく、何が聞こえるわけもなく、平和に暮らしているとのことです。

こうなったら羨ましいですね。

ただ安く住めている、ということでラッキーな人です。

 

そして2人目。

この方は、飛び降りをしてしまったそうです…。

幸い命に別状はなかったのですが、回復してから友人を通してお話しを聞いたところ、

幻聴がひどかったとのことです。

ラジオなんかないのにラジオの音が聞こえたり、いるはずの無い人と会話をしたり…

なんでも前の住民がそこにいて(実際にはいません)、導かれるように窓に行き、

そこはマンションだったのですが、身を乗り出して、気が付けば飛び降りていた、

そして気が付けば病院にいた。と言っていました。

これを聞くと怖いですね。

 

中には、実際に住んでみて、被害にあった方もいらっしゃいます。

もちろん何事も無い人もいますが、実際に住むと何が起こるかわからないですね。

 

 

以上、事故物件に実際に住むお話しでした。

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