事故物件専門
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事故物件の体験談に関しての話し

 

物件の体験したことについて、下記にまとめていきます。

まずは「物理的瑕疵」の体験談です。

 

こちらは事故物件ではありませんが、やはい多いのが「雨漏り」ですね。

実際に売買して体験した、個人の方が売主様で、買主様との仲介をした時の話しです。

該当するお家には天窓(トップライト)が付いていました。

築年数はそこまで古くなかったと思います。

一時期、日当たりが良いので流行しました。

契約をして、引き渡しも済んで、しばらく経ってからのことです。

買主様から連絡があり「天窓から雨漏りしている」とのことでした。

雨が降った翌日でした。

クロスに水滴が渡り、床に垂れ落ちている状態でした。

天窓をコーキングして直りましたので、大事には至りませんでした。

ここで1つ問題が生じます。

誰が修繕費用を出すか」です。

ポイントとしては、売主が不動産業者の場合、「引き渡しから2年」の保証が付きます。※内容及び状況にもよります。

売主が個人の場合「引き渡しから3か月~瑕疵担保責任免責(保障無し)」の場合がほとんどです。

今回は売主様が個人でしたので「引き渡しから3か月」の保証付きでした。

雨漏りが発覚したのは引き渡しから3か月が過ぎていました。

これは買主が補修費を出す、ということでした。

個人で「物理的瑕疵」の物件を保有しているオーナー様は契約時に「瑕疵担保免責」も選択することができます。

(その代り価格を少し安くという条件が付くこともありますが。)

売却する際は「欠陥住宅だから…」と諦めないでもいいわけです。

 

 

続いて「心理的瑕疵」の体験談についてです。

マンションの一室にて、夫婦間での殺人があったマンションを売買した時の話しです。

該当するお部屋を売買したあとにお家にお邪魔させていただい時のお話しでしたが、

買主様は安くて良い買い物ができたというお考えでして、全く気にされていない方でした。

しかし、お住まいになられてからは逆に夫婦間も良くなったそうで、現在も仲良くご生活されている様です。

 

また別のケースで、中古の一戸建てでクローゼットで首つり自殺をしたお家の仲介をしたお話しです。

こちらはなんと、お客様がお家を案内中にすでに寒気がしたそうです…。

しかし買主様は物件を気に入って頂いたので購入されました。

見えない何かがあったのかもしれませんが住む方によって感じ方の違いなのかもしれません。

 

こういった事件性がある物件でも購入する人は多々いらっしゃいます。

特に外国の方はあまり気にしない方が多いです。

 

 

以上、体験談についてのお話しでした。

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