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事故物件の家賃について

 

事故物件の家賃についてのお話しです。
結論から言いますと、事故物件の家賃は安いです。破格です。
家賃の安さに、事故物件であろうが、申し込みをして住みたい人が現れるほどです。
ではなぜ家賃が安いのか?


事故物件だからです。笑
該当するお部屋で事件、事故があった場合、そのお部屋を避けたい人がほとんどです。
でも、それだと大家さんも困ってしまいます。
空家のままであるくらいなら、安くても入居してほしい、というのが大家さんの本音です。
しかし、事件、事故があったお部屋に入居したい人がいるのか?
なかなかいないと思います。
そうなると家賃を下げるほかなりません。
だから安いのです。
アパートの場合、お部屋の間取りはほぼ全て一緒です。
該当するお部屋の隣は普通の家賃です。
それをラッキーと捉える人が現れるのです。
「隣と同じ間取りなのに家賃が半額」となれば、
事故物件でも経済的理由で飛びついてくる人もいるのです。
ちなみにですが、一度入居されると、告知義務がなくなるので(民法、宅建業法により諸説あります)、
その方が引っ越して、次に入居される方は家賃が通常に戻ることもあります。
そうなると余計にラッキーと捉える人が出てきます。
しかし、とはいっても事故物件。
住んでいて、何が起こるかはわかりません。
なにも起きないかもしれませんし、怪奇現象が起こる可能性もあります。
それにより、家賃が安いという訳です。

 

しかし、上記で述べたように、入居者が変わると家賃が通常に戻るのが原則ですが、
引っ越した人がすぐに引っ越した、となれば、何かあったのかもしれません…。
となると、様子見を含め、再度同じ家賃で募集をかける場合もあります。
そのタイミングで次に入居する人は、ある程度の覚悟が必要になります…。
万が一、次の人もすぐに引っ越した場合、やっぱり何かあります。
その場合は、告知事項で、短期間で入居者が変わっているという説明が必要になります。
場合によってはさらに家賃が下がる場合もあります。
その次に入居する人は、それ相当の覚悟が必要になります。
これの繰り返しですね。
年単位で入居されれば、何もなかったとみなして、
次に入居される場合は通常の家賃に戻ります。
安く入居できて、怪奇現象など何も起こらなかった人が、本当のラッキーと言えるでしょう。
何もない中で、安く入居できているわけですから。

 

以上、事故物件の家賃についてのお話しです。

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