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事故物件の怖い話は先入観?

 

事故物件の中でも、人が亡くなっている『心理的瑕疵物件』では、心霊現象や怖い話がつきもののようです。しかし、あえて『心理的瑕疵物件』を選ぶ人もおり、賃貸検索サイトで紹介されています。人が亡くなっていることと、いつもと違うと感じることを結びつけて、怖い話として語られることも多いようですが、実際にはどうなのでしょう?

 

事故物件だと知ると先入観が生まれる

日本人の感覚として、「自然界のあらゆる物には、八百万(やおよろず)の神々が宿っている」「使い込んだ道具には付喪神(つくもがみ)が宿る」という思想が根付いています。自然や神に対する畏れの気持ちが、物事に感謝して丁寧に生きることにつながっているとも言えます。なにか不思議な現象が起きると、霊の仕業ではないかと受けとる傾向があるのではないでしょうか。霊そのものの存在は、科学的には証明されていませんが、不思議な体験や、オカルト的なゾッとした話に興味を持つ人は多いものです。心の底にある、そんな体験をして見たいという思いと、事故物件だという先入観が、事件や事故とを結びつけてしまうのです。

 

事故物件の怖い話は良く語られる

○エレベーターが事故のあった階で良く止まっている、○ラップ音がひどく気になる・電気が突然消えたり、家電が急についたりする、○白い影や、光の帯が見えた、○ざわざわした話し声が聞こえた…といった体験をした部屋で、実は人が亡くなっていたという話は、怖い話の定番です。気にするから余計に人の死と結びつけてしまうのか、判断がつきかねますが、良く聞く話です。死に対する恐怖や、理解を超えたあの世の存在などのイメージが膨らんで、霊の存在を信じたくなる気持ちが出てくるのかも知れません。追いかけられる夢や、金縛りにあう話も良く聞きます。心理学や脳科学で説明がつく事例もありそうですが、解明できない不思議な体験が、人の心を動かすことがあるのは事実です。

 

事故物件に住むのは可能なのか?

物理的瑕疵物件の場合には、リフォームでほぼ問題なく住むことが出来ますが、心理的瑕疵物件の場合には、個人の受けとり方が大きく左右します。2ヶ月前になくなった人がいると聞かされれば、マイナスイメージが強くなり、少し物音が続いただけでも「霊がいるかも」と気になる人もいるでしょう。しかし、人は必ずいつかは死ぬですから、死を特別扱いせず、恐怖心を感じない人に取っては、安く借りられるラッキーな物件と言えます。不動産検索サイトでも、簡単に見つける事が出来ますから、やすさ重視、合理主義といった人には向いているでしょう。

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