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事故物件の検索方法は?どんな物件があるか知りたい

 

家賃が安いことで注目の事故物件。
構造的な欠陥が何も無いけれど、人が亡くなっている、事件現場になったなど『心理的瑕疵』が問題の場合には、お得物件となるケースがあります。
賃貸できる事故物件はどのようにしたら探せるのか、検索方法についてお話ししましょう。

 

検索サイトで“事故物件”はヒットする?

全国の物件を検索可能な大手検索サイトで、キーワードを事故物件にしてみると、妙に安い物件が紛れている事もあり、「もしかして…」と気になります。はじめから、事故物件だと言うことを大きく掲載している物件ばかりではないので、相場より安い物件に問い合わせして事故物件だとわかる場合もあります。検索サイト上では、『心理的瑕疵(しんりてきかし)』をキーワードに入れると、ヒットしてきます。東京23区内でも家賃が4万円以下というものが多いですね。けれども、事故物件数は、都内に1万件ほどある割に、数十件程度しかヒットしません。詳しく知りたい場合には、直接、希望エリアの不動産屋に電話をするか、店舗に行き、調べた方が良いでしょう。不動産業者しか閲覧・検索が許されていない検索サイト『レインズ』や、地元のコネクションを使って調べると、一般の検索サイトには出てこない物件が出てくる事があります。

 

事故物件専門サイトが存在する

事故物件が地図上に表示される『大島てる』というサイトがあります。こちらは、投稿を管理人がチェックして整備しているスタイルなので、間違った情報が掲載されている場合もありますが、かなりマメに検証作業がされています。これから借りようとしている物件が事故物件か確認したい時や、近くに事故物件がないかチェックするために見る人も多いです。地図上に、炎マークで事故物件が表されています。東京エリアのマークはかなり大きく、人口密集地域の事故物件の多さがうかがえます。新宿エリアでは、事故物件マークがひしめいていますから、都会に住むと言うことは、事故物件が身近でなのだと感じますね。

 

事故物件買取などの専門業者にあたる

大家さんにとって事故物件は、空室リスクが大きく、なんとか収益を上げようと焦る傾向があり、詳しい事情を伏せてまで希望者を募りたくなる事情があります。事故物件を取り扱う専門業者の場合、件数を多く扱っていることと、入居募集の時、はじめから事故物件だとオープンにしているところが信頼出来ます。心理的瑕疵は気にしない、立地が良い物件を安く借りたいと考える合理主義のかたは、はじめから事故物件買取を行っている専門業者に問い合わせると良いでしょう。

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