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事故物件は本当に幽霊物件?いわく付き物件の真実

 

事故物件は、皆さん避けたい気持ちが働くものです。ホラーやオカルト系の話は、実話かフィクションの境界は微妙なところですが、それだけに災いが降りかかる幽霊物件なら、避けておきたいという気持ちが働くのは仕方ありません。いわく付き物件の噂にはどんなものがあるか、みてみましょう。

 

心霊物件の事例と事故内容

<ラップ音やテレビが勝手に…>

幽霊物件だとは聞いていましたが、特に気にしていませんでした。入居してみたら、ラップ音、テレビが勝手につく、チャンネルが変わるなど、不気味な経験をしました。霊感の強い友人にみてもらったら、テレビの後ろから睨んでいる人影を感じるから、早く越した方が良いと言われ怖くなり3ヶ月で引っ越しました。部屋の窓から転落死した人がいる事故物件でした。

<からだが重い・気分が滅入る>

日当たりが悪いというワケでもないのに、部屋にいると、からだが重くて気分が滅入るんです。事故物件だと告知は受けましたが、5年ほど前の話だし、リフォーム済みだから気にしない人に取ってはお得な物件だと紹介されて入居したんです。そのうち、男性の話し声のような音、ラップ音と思われる音が聞こえるようになり、疲れてしまい、引っ越しました。うつになった30代サラリーマンが、首つり自殺した部屋でした。

 

理由のつかない物音は幽霊物件だから?

心あたりのない物音が聞こえてくると、気になるものです。しかも、事故物件だという事がわかればなおさらです。新品のユニットバス、畳が1枚だけ妙にキレイなど、不自然なリフォームがかけられていたり、自殺者が住んでいたと知ったりしただけで、気分が暗くなりますし、アンラッキーなことが起こるたびに、部屋のせいにしてしまうかもしれません。幽霊物件かもしれないという気持ちが、不安を強くして、余計に気になる場合もあるでしょう。

 

幽霊物件は低周波の影響かも?

実際に原因不明の体調不良がおきやすい部屋というものはあるようです。『19Hzの低周波にさらされると、人は心霊現象を感じる』という調査結果があります。ハッキリと音として聞き取れる範囲以外のものですが、知らず知らずのうちに影響を受けて、心霊現象だと感じると言うのです。都市部では、住宅設備、車や電車の振動、風によって低周波振動が起こることが知られています。事故物件かどうかよりも、こうした周波数の振動がない物件を探せと言うことになりますね。実際、内見をして見て、自分の感覚で住みやすさを判断するのが確実でしょう。

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