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事故物件を実際に体験したお話し

 

事故物件を実際に体験してみたお話しです。

これは、私自身が体験したお話しができます。

私は不動産の営業ですので、多数のお家をご案内します。

その中に事故物件も多数あります。

今回は、ある事故物件をご案内した際の体験談です。

あまり詳しい詳細を書くことはできませんが、

ある居室で、母親が子供を投げ飛ばして殺してしまったお家です。

ニュースにもなっていました。

そのお家をご案内した際、その居室自体は特に変な感じはしませんでした。

むしろリフォームされていてキレイでした。

しかし、そのお家には地下室がありまして、

地下室の構造は鉄骨となっているので、壁はクロスではなくむき出しのコンクリートでした。

そして、特に滑りやすい床でもないのに、急に足元が滑りました。

壁際にいたので、あわてて手で体を支えようとしましたが、

その際左手の甲がコンクリートの壁にぶつかりました。

滑って壁に手をぶつけただけなのに、手の甲がえぐれて深い傷を負いました…。

見るからにけっこうえぐかったです。

しばらく血も止まりません。

お客様をご案内中なのに困りました…。

お客様に心配をかけてもいけないので、(事故物件うんぬんではなく、単に傷の心配をかけたくなかったのです)

ティッシュでおさえつけ、なんとか止血をして、ご案内を無事に終えました。

そして事務所へもどり、消毒やらばんそうこうやらで手当てをしました。

けっこうえぐれたので、後にその傷はそのまま傷痕として残りました。

約8年前の出来事です。

今でも傷痕を見ると鮮明に思い出します。

滑った時の状況など鮮明に覚えています。

これが、たまたまなのか、事故物件だからなのかはわかりません…。

しかし、ただ滑っただけでこの傷はたまたまとは言い難い気もします…。

逆に言えば怪我だけで済んでよかったのかもしれません。

何か気に障るような事でもしたかな?と真剣に考えてしまいました。

ご案内だけで特に気に障ることも発言もしていないんですけどね…。

ちなみに、ご案内したお客様は買いませんでしたが、その後その物件は他の方が購入されました。

その後がどうなっているかはわかりませんが、私は怖い思いをしたのは忘れないですね…。

あまり軽い気持ちで事故物件を見るというのも、よくないかもしれません。

その後事故物件をご案内する際は、慎重になりました。

いろんな事故物件をご案内しましたが、傷を負ったのはこの物件だけでした。

 

以上、事故物件の体験でした。

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