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事故物件~都内では1万件越え?

 

人が亡くなった事故物件は、新しい入居者が決まりにくい分、家賃が激安になっていることで注目されています。
都内では、現在1万件ほどの事故物件が存在するようです。
都内事故物件についてお話ししましょう。

 

事故物件の多いエリアはどこ?

都内の中でも、人の出入りが激しく、犯罪発生率の高いエリアでは事故物件の数も多くなっています。都内の犯罪発生率は、新宿区、世田谷区、江戸川区、練馬区、渋谷区がワースト5となっています。人口が集まっているところは、どうしても対象になる住宅の戸数も多くなりますし、事故物件の数も多くなっています。事故物件を賃貸契約する場合には、事実を伝える義務があり、告知せずに契約した場合、損害賠償の対象になることがあります。しかし、都内の人口も犯罪発生件数も多いエリアでは、数年程度で告知義務が問われない判例もあるようです。
むしろ、都会の場合には、自殺や犯罪に巻き込まれてなくなることは、あって当然のことと受け止められるのかとも思えます。

 

事故物件といっても実用に問題モノも多い

殺人現場になった物件だと知ったら、好んで住みたいという人は少なく、家賃が激安になります。自殺者が出たと言っても、部屋の居住性には何も問題無い場合も多いですから、『人が亡くなった現場』だと言うことを気にしないなら、お得な物件です。都内に1万件もあるのなら、そのうちの何割かは、お得物件かもしれませんね。事故物件の場合、実際に住んで瑕疵(かし=欠陥・欠点のこと)を感じるものに、①なんとなく気分が悪い、②死臭が残っている、③シミや事件で壊れた箇所がそのまま…などが想像されます。②の臭いはガマンに限界があります。刺殺の失血死よりも、孤独死の腐敗臭では臭いが残りやいようです。③のように争って出来た穴が壁に空いている、飛び降りたがぶつかってベランダが壊れている場合は、心理的ダメージ以上に機能的な問題が出てしまいます。

 

都内で格安に暮らすなら事故物件はあり?

実際の暮らしに影響が出る破損や、臭いがある場合は、そうしたものが事件を思い出させて心理的瑕疵がさらに大きくなるかもしれません。ところが、事件や事故があったと聞いて、嫌悪感を覚える程度なら、暮らして暮らせないことはない…というのが、多くの事故物件で暮らす人の意見です。都内のように人の出入りが激しく、事故物件の数も多いところでは、やすさに惹かれて、暮らしやすい激安事故物件を好む人がいるほどなのです。

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