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今、事故物件に多くの人が興味を抱く3つの理由とは?

 

以前に比べると、テレビや雑誌などで、事故物件に関する記事や特集を見かけるようになりました。事故物件とは、何らかの欠陥や事件歴を抱えた物件ですが、一体なぜ、多くの人の関心が事故物件に寄せられているのでしょうか?今回は、事故物件が注目される3つの理由について、住宅市場の動向などと併せて解説します。

 

1.それまでにない新鮮なジャンル

「家に出る幽霊」や「幽霊屋敷」は、従来のオカルトやサブカルチャージャンルの中でも、有名なテーマの1つでした。しかし、昨今注目されている「事故物件」にまつわる特集は、不動産の売買という狭いジャンルに特化した物です。

 

・住むと幽霊が出る

・変死した前の住人の霊が出る

・有名な事件の舞台になった

 

などの噂が起こる物件が身近に存在しており、自分がその持ち主となるかもしれないという事実は、多くの人を惹きつける話題性を備えています。もちろん、事故物件の中には、建物に致命的な欠陥を抱える物や、土地の地盤に問題がある物など、オカルト性とは無縁の物もあります。それらも含めて、それまで存在があまり知られていなかった事故物件という新しいテーマに、多くの人の関心が寄せられているのです。

 

2.未知のジャンルへの好奇心

不動産の売買や賃貸契約は、ほとんどの人が1度は経験する事ですが、その回数は決して多くはありません。そのため、多くの人にとって不動産業界は未知の領域であり、事故物件は非常に特殊な存在です。不動産業界に詳しい方や、不動産業界に勤めている人であれば、事故物件に遭遇する機会は珍しい事ではありません。しかし、あまり不動産取引の実態を知らない人にとっては、固いイメージのある不動産業界にオカルトめいた話題が存在する事のギャップに、非常に好奇心を刺激されるようです。そのため、不動産取引に普段縁がない人にとって、事故物件は非日常的な興味深い存在として映ってしまうのです。

 

3.中古住宅市場の活性化

政府では、安全な中古住宅の流通を、重要な政策の1つとして進めています。新築一辺倒だったこれまでの住宅市場に、中古住宅を購入してリフォームを行なう方法が新たに注目され始めたのも、ここ数年間の出来事です。さらに、深刻なのが空き家問題です。誰も住まなくなって手入れされなくなった古い空き家は、平成25年の統計によれば、全国で820万戸存在すると言われ、総住宅数の13.5%を締めており、過去最高の件数です。特に、何らかの欠陥や事件歴を抱える事故物件は、空き家化するリスクが高くなります。このように、安全な中古物件の取引が重視されるようになり、事故物件に関する注目度が高くなった事が、昨今の事故物件ブームを起こした大きな理由と言えるでしょう。事故物件だからと言って、安易にオカルト方面で話題にするのは、その物件を次に購入する人のためにもなるべく避けたいものです。しかし、事故物件を含めた中古物件市場は、今後さらに活性化する事が予想されます。これらの現象を前向きに捉え、事故物件の売買に繋げる話題作りとして役立てる事も、十分可能です。

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