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曰く付きの土地をどう考えるか?土地が真価を発揮するとき

 

怖い話や、ゾッとする話は盛り上がるし、怪談話の語りが聞けるバーが人気だと言います。
曰く付きの土地では、ゾッとする話の舞台だったり、実際に事件の舞台になったり、良くないイメージがありますが、本当のところはどうなのか調べてみました。

 

ネット上の心霊体験をどうとらえる?

合戦・戦場になったことがある場所や、火事や殺人事件が起きた、続けて事故があるとして、曰く付きになっている土地では、「訪れたあと金縛りにあった」、「その土地では不吉なことがおきそう」、「お祓いしないとマズイ気がする」そんな声が聞こえてきます。
霊感の強い人は、土地になにかあると気になって落ち着かないとも言いますし、人影が見えたという人もいます。
ただ、他の土地からやってきて、その場所を使わせていただくという気持ちは必要ですし、いままで住んでいた人のペースを尊重する気遣いは持つべきだと思います。
土地が持っている因縁を、霊やたたりとして怖がったり、興味本位に面白がったりするのではなく、土地とその土地を守ってきた人を敬う気持ちがあれば、問題ないのではないでしょうか。

 

曰く付きの土地の都市伝説

総理公邸の霊現象の噂、2・26事件が近づくと軍靴の音が聞こえるといった都市伝説があります。
感じる人には感じるけれど、感じない人には一切感じない…こうしたゾッとする話として語られる内容は、“いまある人間の暮らしは、昔の人々の人生の上に続いている”ということを、ふと思い出させてくれるものなのかも知れません。
人の生と死はあって当たり前のものですし、曰く付きというなら、いままでにも増して用心深くことにあたることでむしろ運気がアップする場合もありそうです。
長い歴史をたどっていけば、どこかでなにか「曰く付き」のネタにたどりつくでしょう。
オカルトに振り回されていては、現代に暮らしていけません。

 

住んで快適な事故物件もある

事故物件に住むと、ラップ音が鳴って、誰かいる感じがずっとする…そんな現象は、科学的に説明は心理的な要素の影響が強いものです。
人は、行動や現象に理由をつけたがります。
「またこういうことが起きなければいいが。」と意識したつもりが、同じような事態を引き寄せてしまったり、本来関係のない事柄に結びつけてしまったり、そうした語りを聞来たくなる心理が働いています。
事故物件として、過去を知っても振り回されずに快適に生活している人も多く、曰く付きだからやめるというのは、チャンスを逃している場合もあるのです。

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