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火事見舞いのマナーとは?相場・時期・表書き

 

火事など災害は突然やってきます。
もし、知り合いが火事に遭ったとき、火事見舞いはした方が良いのでしょうか?
相場や、どんな風に渡したらよいかなど、迷ってしまいますね。
火事見舞いをする時のマナーについてまとめていきましょう。

 

火事見舞いの渡し方は?

「封筒と表書き」
火事見舞いを渡すときには、白封筒に表書きして、お札を入れて用意します。
のしは使わず、赤い線が入ったものも避けます。
(“赤”は火を連想させるからです。)
表書きは・・・
・火災お見舞い⇒火災にあった本人に渡す場合。
・近火お見舞い⇒直接の被害はないものの、近所で火災があった場合。
・類焼お見舞い⇒火元は近所で火災に遭った場合。

「渡す時期」
火災に遭った場合には、精神的にも落ち込んでいることを思いやって、少し落ち着いたころに渡したいですね。
近しい間柄で、差し迫って必要なものを渡したい場合には、希望を聞いて贈ると良いでしょう。

 

火事見舞いの相場は?

相手との間柄と、贈る側の年代によって決まってきます。
「20代なら」
友人や職場関係の人へは3千円から5千円程度。
親戚や肉親なら、5千円から1万円程度。

「30代なら」
友人や職場関係の人なら、付き合いの深さによって3千円から1万円程度。
肉親の場合は、親や祖父母では1万円から2万円。
兄弟・姉妹の場合には、5千円から2万円。
親戚では、5千円から1万円。

「40代以上なら」
友人や職場関係の人なら、付き合いの深さによって3千円から1万円程度。
両親には2万円から10万円。
兄弟・姉妹には2万円から5万円。
祖父母には2万円から3万円。
ほか親戚は1万円から2万円。

ちなみに、火事見舞いではお返しは不要というのが普通ですから、気を使わせない程度の金額を包んで、気持ちを伝えるものだと考えましょう。

 

火事見舞いするか迷ったら・・・

火事見舞いには、一升瓶のお酒を2本という場合もあります。
消火作業や、後片付けなど手伝ってくれた方にというところから派生して、気を落とさず元気をだしてくださいという意味を込めて贈る風習があります。

火事お見舞いを贈るのは、相手との関係性の深さで判断する事ですから、お返しナシでも気を使わずに受け取ってもらえる内容で考えましょう。
また、すぐに後片付けに駆けつけるような関係であれば、必要なものを本人に聞いて用意しても良いでしょう。
ちなみに、火事お見舞いを受けた場合には、品物でのお返しは必要ありませんが、はがきなど書面でお礼状をおくるのが礼儀です。

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