事故物件専門
無料相談受付
電話番号:0120-821-704

物件内で起こる、不思議な怪奇現象の正体とは?

 

事故物件は、とかく怪奇現象の報告が起きやすい性質を持っています。
蛇口から勝手に水が出る、テレビに雑音が入るなどの不快な現象や、不思議な物音など、その報告内容は様々です。
事故物件を安心して住める建物にするために、怪奇現象の原因とその対策を知っておきましょう。

 

心霊現象は思い込みが原因?

「いわく付きの事故物件」には、心霊現象の噂が立ってしまいます。

 

例えば、
・前の入居者が物件内で悲しい亡くなり方をした
・悲惨な事件の舞台になった
・物件の周辺で死傷者が出るほどの事故が発生した

 

などの事件や事故が起きた事故物件は、何でもない自然現象でも、過去の忌まわしい出来事と結びつけて「霊のしわざかもしれない」と、住んでいる人を不安にさせてしまうのです。
特に、物件の手入れが適切にされていないと、設備の故障や建物の劣化が進み、様々な不快な現象を発生させ、余計に心霊の噂を広める原因となってしまいます。

 

心霊現象と勘違いされやすいもの

以下は、事故物件で起きる、霊のしわざと勘違いされやすい現象です。

 

□雨漏りや蛇口の不良
雨漏りが起きると、天井や壁に染みが広がり、黒く汚れたような見た目になります。
その顔が時に人の顔に見え、不吉な印象を与えてしまいます。
あるいは、何度閉めても水が漏れてくる老朽化した蛇口やシャワー、そのせいでいつの間にか水が溜まってしまう浴槽など、水系の設備の不良は、心霊現象と結び付けられやすい性質を持っています。

 

□電波系統の異常
テレビにノイズが入る、携帯電話で通話すると雑音が入るなどの電波障害も、例え物件の立地が原因でも、霊が干渉していると思われてしまいます。
その他、頻繁にブレーカーが落ちる、照明が消える、誰もいないのに自動センサーの照明が反応するなども、いわく付きの事故物件で多く報告される現象です。

 

□物件から聞こえてくる物音
寝ている時に室内を人が歩き回る音がした、人が住んでいないはずの部屋から夜中に子供のはしゃぎ声が聞こえたなど、物件で発生する不審な音も、住んでいる人を不安にさせてしまいます。
その他、何もない空間で何かが破裂したような「ラップ音」も、音にまつわる代表的な心霊現象です。ラップ音の多くは、木が乾燥した時に起きる破裂音が正体と言われていますが、壁を叩く音やパチパチと電気が走るような音など、明らかに人でなければ出せない物なども報告されており、はっきりとした原因はわかっていません。

 

不気味な物件にしないために

上記の現象が綺麗な新築の家で起きても、ほとんどの人は気に留めません。
しかし、その現象が起きた舞台を事故物件に置き換えると、途端に心霊現象として受け止められてしまうのです。さらにそれが、手入れがあまりされていない老朽化した建物であれば、余計に不安を煽ってしまいます。
事故物件でもきちんと手入れを施し、設備の老朽化や雨漏りなどをしっかり補修して、新しい入居者が安心して住める環境にしなくてはなりません。

代表:
電話番号:0120-821-704
営業時間:10時~18時
メールでのご相談はこちら
このページのトップに戻る