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空き物件を、危険な幽霊屋敷や事故物件にしないために

 

誰も住んでいない空き家が、幽霊屋敷と呼ばれて恐れられてしまう事があります。
そのような空き家は、入居者が集まりにくいだけでなく、地域の治安を脅かす存在となり、最悪の場合、事件の現場となってしまう事も考えられます。
空き物件が幽霊屋敷と呼ばれる理由や、そうなった時の危険性、幽霊屋敷にしないための対策についてご紹介します。

 

もし近所に幽霊屋敷があったら…

人が住まず、長い間放置された空き家は、時に「幽霊屋敷」として注目されてしまう事があります。
どんなに立派な物件でも、人の出入りがなければ、建物にはカビや微生物が溜まり、老朽化が早くなります。
外構には雑草が伸び続け、外壁に苔やツタがまとわり付き、外見も非常にみすぼらしくなってしまいます。
子ども達にとって、近所にある「幽霊屋敷」は好奇心を刺激してくれるスポットですが、子どもを守る大人にとっては、迷惑極まりない存在です。

 

なぜ幽霊屋敷と呼ばれてしまうのか?

幽霊屋敷とは、言葉通りの意味は「幽霊が出る家」ですが、それは「人の気配が感じられない」という事も意味しています。
夜になっても灯りが点かない、ドアから人が出入りする所を誰も見た事がない、長い間手入れされず、暗くじめじめしている、などの要素が集まると「あの家には幽霊が出るのでは?」という噂が立つようになってしまいます。
物件の暗い見た目がその印象までも暗くしてしまい、結果として幽霊屋敷と呼ばれるようになるのです。

 

幽霊屋敷が危険な理由

幽霊屋敷と呼ばれる建物は、通常、周囲の人から煙たがられ、敬遠されます。
その状態を利用して、素行の良くない集団がたむろしたり、浮浪者が住み着いたりする事があります。
こうなると、幽霊屋敷は一気に地域の治安を脅かす存在となってしまいます。
さらに、窓ガラスが割られたり、壁に落書きをされたりしてしまうと、通常の清掃代だけでなく補修費用も発生してします。

最も恐ろしいのが、こうした人目を避けやすい幽霊屋敷が、凶悪な犯罪の現場となってしまうケースです。
そうなってしまうと、幽霊屋敷どころか、たちまちいわく付きの事故物件となり、場合によっては取り壊して更地にせざるを得なくなります。

被害者やそのご家族から「あんな幽霊屋敷を平気で放置していた」として、深い恨みを持たれる事態は避けられません。

 

物件を幽霊屋敷にしないために

なかなか入居者が決まらず、長い間空き家となっている物件でも、定期的な掃除や換気は続けなくてはなりません。

ホコリやチリなどが溜まってしまわないように、窓を開けて1カ月に2回は換気を行いましょう。
換気を行なうと同時に、ふだんカーテンや雨戸を閉めきっているお部屋があれば、日光を部屋に取り入れてカビや微生物などを殺菌しておくと良いでしょう。

さらに、頻繁に物件に出入りできないのであれば、防犯面も、より厳重にする必要があります。
外部からの侵入を防ぐ鍵や、割られた窓ガラスの補修など、出入り口のチェックも入念に行いましょう。

このように、清掃や点検で人が何度も定期的に出入りしていれば、例え入居者のいない空き物件でも、暗い幽霊屋敷というイメージは自然と無くなって行きます。

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