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訳あり物件とはどんなもの?~心理的瑕疵物件~

心理的瑕疵物件

その場所で過去に起きた出来事によって、一般の人が嫌悪感を持つ物件を指します。
いわゆる「事故物件」といわれている物件ですね。

 

・物件内において「事件、他殺、事故死、自殺、孤独死など」が起きた
・物件が嫌悪施設(墓地・暴力団事務所・ゴミ処理場など)が付近にある(環境的瑕疵ともいわれます。)

・隣がゴミ屋敷やお騒がせな方などが住んでいるなど(訳あり物件ともいわれます。)

 

「心理的瑕疵物件」に関しては、明確な基準がされていません。

一般的に「物件内や敷地内にて人が亡くなってしまった物件」は嫌悪感を示すので心理的瑕疵物件として扱います。

 

心理的瑕疵物件や環境的瑕疵物件は、嫌悪施設というのはどんな基準で嫌悪施設と指すのか。
騒音が気になる方からすると、保育園や幼稚園、学校も嫌悪施設になりますし、
「総合病院が近くにあるからいいね」と思っていても、救急車の出入りが多くて…と思う方もいるのです。

 

「事前にわかってたら購入しなかった(借りなかった)のに」という要因が「心理的瑕疵」にあたるものです。

 

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「訳あり物件」をご説明させていただきましたが、お分かりいただけましたでしょうか?

 

これからご自宅や親御様の物件を売却をお考えの方は、分かっている瑕疵(欠陥)はすべて告知し、「これも瑕疵になるのかな?」など、気になる点などは不動産会社に報告をしましょう。

 

所有している物件が「訳あり物件・事故物件」にならないことが1番ですが、

周辺環境も変わっていきますし、長く住んでいれば色々なことがあります。

 

ご自分ではマイナスに思っている部分でも、購入する方にとってはそれほど気にしない場合もございます。

 

売主さんが何も伝えずにいても、いざ契約が決まりそうになってから、
買主さんがどこからか情報を知って「話が違う!」と契約が流れてしまうこともあります。
(知っていながら伝えずにいるのは告知義務違反で損害賠償になってしまう場合があるので気をつけてくださいね)

 

そして、物件の購入を考えている方は、気になる部分は契約を交わす前に、不動産会社へ確認したり、
ご自身やご家族も一緒に、現地へ足を運び、周辺を調べてみると安心出来るのではないでしょうか。

 

・駅近!通勤に便利!といった物件に家族で引越ししたら、確かに駅は近いけど、近隣に風俗店があった…
・閑静な住宅街!陽当たり良好!といった戸建を購入したら、

隣の広い畑が売られてアパートが建ってしまった…など、

不動産会社が把握していること以外でも、良いところも悪いところも色々と気がつけると思います。

 

 

当社ではこのような訳あり物件を含め、様々な物件を買取させていただいております。
ご相談だけでもお気軽にコチラからお問い合わせください。

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